暴力を辞さない左翼「中核派」の粛清に驚きの声



中核派
「総括」という名目で活動家の20代男性を5日間監禁し5階の屋上付近から転落させ重体にさせるという行動を起こし世間を騒然とさせた。
以前、テレビ東京が前進社に取材を行っているが構成員の女性が「革命のためなら政府や国の人間を殺すことも辞さない」と発言していたりといつ過激な行動を起こさないかと公安にマークされている彼らの行動に共感できる人は少ない。

これは中核派に限った話ではなく以前にこのサイトでも話題にした学生団体デモグループ「SEALDs」内でも同じような事が起こっており、隊員を抜けたり同意見以外を唱えるとここまで過激ではないが誹謗中傷等を受け続けるという元構成員の告発(出典1)デモに交わり「違う意見を唱える」と罵倒や怒号がとぶなど、「異論を抹殺する」行為には著名人も危惧を示しており堀江氏は

否定する事で仲間はずれにされる、カッコ悪いと見なされがちである事に恐怖を覚えている。とある討論番組でご一緒したクリエーター系の人もそんな話をしてた。能天気に国会前で「戦争反対」って叫ぶ方が楽だと。だけどそうはいかないんだと。
こういう集団心理は例えば戦争や虐殺なんかを肯定する方向に振れると非常に危険だ。多くの参加者がミスリードされた言説を盲信して突き進み、それに疑問を呈する者を徹底的に糾弾するからだ。連合赤軍あさま山荘事件なんかその典型だ。内ゲバで仲間すら殺してしまう。そんな危険を感じる(出典2)

と「反安保法の「SEALDs」、今度は脱原発集会に合流」という新聞記事に関して発言、その危険性を示している。
これは団体が「安保反対」だけではなく、「原発反対に参加」といえば参加せざるおえない空気になっており、今後「過激な行動を行う」と仲間内で決めればその行動から抜け出せず肯定し続けなければいけない危険性がはらんでいるというもの。

今回の行き過ぎた左派の行動に世間では呆れる声とともに「暴力で社会を変えよう」とする姿に批判的な声が流れている。

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出典1「シールズと関わりがあるとおぼしき人たちからの脅しのメッセージや、シールズの中心メンバーが所属する某大学関係者からの「忠告」のメッセージが絶えません。シールズへの「謝罪文を掲載」せよ、「悔い改め」なさい、など私の思想信条の自由を踏みにじるものすらあります。
こういうメッセージを受け取るたびに、堪えられない苦しみを感じます。日常生活にも支障がでています。」鄭玹汀
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=493267324163957&id=100004420802283

出典2「内ゲバで仲間すら殺してしまう。そんな危険を感じる」 堀江貴文
https://newspicks.com/news/1169088/



男性監禁、屋上から転落させる…中核派2人逮捕 読売新聞


過激派・中核派の拠点「前進社」(東京都江戸川区)で今年5月、活動家の男性が5日間監禁された後、屋上付近から転落し、一時意識不明の重体になる事件があったことがわかった。


 警視庁公安部は28日、男性を監禁し、転落させたとして、監禁致傷容疑で同派活動家の男2人を逮捕した。同派内部で「総括」と称した暴行が依然として続いているとみて、解明を進める。

 捜査関係者によると、2人は5月上旬、仲間の活動家の男性を5日間にわたって前進社の建物内に監禁した上で、5階の屋上付近から転落させた疑い。男性は、屋上の雨どいから逃げようとした際に転落して意識不明の重体となったが、その後、回復した。

 公安部によると、中核派は最近、組織性を前面に出さずに市民団体のデモに加わる「ソフト路線」を進めており、逮捕された2人も、安全保障関連法案に反対する国会前のデモに参加していた
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150928-OYT1T50168.html

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奥田愛基に届いた殺害予告に厳しい感想



若者デモの象徴・民主主義のシンボルとまで言われるようになったSEALDsとそのメンバーたち。
デモに参加したいというアンケート(出典1)では「参加したくない」という人が大半を締めるなど世間ではノイジーマイノリティの声が「一般若者の声」として報道されることに批判的な声もあり一部でバッシングをかっている。また、テレビに登場するようになってからは生放送中に発する言葉と普段の行動に乖離や矛盾があったりと突っ込まれることや不勉強さが多数で指摘された。

彼ら筆頭(にみえる)に安保反対派と中立賛成派の対立はニュースにも報道されるようになり反安保法案派から合憲論者に「殺害予告」等が届く(出典2)など、やりすぎた行動を起こす人物も一部で確認されている。

さて、このたびSEALDs奥田愛基の家族宛てに「殺害予告」(出典3)が届いたという。

はっきり言って、SEALDsの不勉強さと行動内容・掲げる理想には「若者として積極的に行動する」という点以外共感できないが、「殺害予告」を送る馬鹿者にはもっと共感できない。
これが「自演かどうか」は一旦おいておくとして、この民主主義社会において暴力で相手の言論を封殺しようとする事は決して許されることではない。
大学に届いたというが「電子媒体」か「紙媒体」かで捜査の速度が変わってくるとは思うが事実だとすれば犯人も逮捕されることだろう。

奥田愛基の殺害予告に関する感想はSEALDsをよく思っていない層からは「自演」「自業自得」という厳しい声があるようだが、異なる意見や主義を「力」や「暴力」で押さえつけようとする行為には中立・賛成派からも批判的な声が流れている。

SEALDs・後藤宏基は8月28日にこう言った。「安倍総理が脅威だと名指しする中国や、外交関係が改善しない韓国の人々と話して、遊んで、酒を交わしてもっと仲良くなる。それこそが本当の抑止力。」と。しかし、皮肉にも「暴力的な人間」や「一方的に攻撃する国家」がいるという事も事実でその部分にもしっかり目を向けて「違憲」「反対」だけではなく日本の防衛に関して考えてもらいたいものだ。


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出典1「集会に参加したことがない人は96.6%で、このうち今後参加したい人は18.3%、参加したいと思わない人は79.3%だった。」 産経新聞
http://www.sankei.com/politics/news/150914/plt1509140020-n1.html

出典2「井上武史九州大学准教授…になんと怒りの感情をあらわにした誹謗中傷の書き込みがあいつぎ、中には殺害予告や、あるいは所属する大学を「退職させろ」という脅しのメールなども来たようだ。」ニュースウィーク日本
http://www.newsweekjapan.jp/hosoya/2015/09/post-1.php

出典3「学校の方に、僕と家族に対する殺害予告が来ました。なんか、僕だけならまだしも、なんで家族に対してもそうなるのか…。何か意見を言うだけで、殺されたりするのは嫌なので、一応身の回りに用心して、学校行ったりしてます。被害届等、適切に対応してます。」 奥田愛基ツイッター
https://twitter.com/aki21st/status/648384408714506240





SEALDsの奥田愛基氏 自身と家族に向けた殺害予告があったことを告白 トピックニュース


28日、奥田愛基氏がTwitterで、自身と家族に向けた殺害予告があったことを明かした。

奥田氏はSEALDsの中心メンバーのひとりで、安全保障関連法案が憲法9条に違反しているとして抗議行動を展開している。

投稿によると、奥田氏が学生として籍をおく明治学院大学に、彼とその家族に対する殺人予告が送られたという。

奥田氏は「なんか、僕だけならまだしも、なんで家族に対してもそうなるのか…」と心境を吐露し、「何か意見を言うだけで、殺されたりするのは嫌なので、一応身の回りに用心して、学校行ったりしてます」とし、身の危険を感じながらも通学していることを明かした。

なお、今回の事件については「被害届等、適切に対応してます」とも説明している。
http://news.livedoor.com/article/detail/10642157/

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メディアの偏向報道をスポンサーや株主が監視する役割に



政府に対して無根拠の事実を断定的にのべ国民に不安を煽る様子が「安保法案報道」で多数で見られた反安保法案派のテレ朝とTBS
番組内では反対派デモ参加者のコメントから「徴兵制になりうる」「戦争になりうる」という発言を抜き出したり、コメンテーター自体が「安倍政権は戦争をしたがっている(出典1)」「日本は戦争ができる国に近づきました(出典2)」と全国地上波で言ってしまう程、その放送内容には偏りがあるという声が流れた。

しかし、政治家の発言に関しては首根っこをつかんだといわんばかりに「報道の自由」「言論の自由」といいながら都合のいいように編集し国民に事実でないことを伝えたりする姿には違和感の声もあるが、メディアの暴走はとまらず、ついには中立公平をやめ「メディアは安保法案反対を伝えていく必要がある」と毎日新聞の岸井氏が生放送中に言い切ってしまう姿はすでに自制のきかない暴走機関車のようになってしまいとめるものがいなくなったと危惧の声が流れた。

政府が「中立公平でない」と言えば、「言論の自由」「報道の自由」と反発するメディア。誰が一体戒め注意するというのだろうか。

その中で、スポンサーや株主がその役割を行う事例が出てきており話題になっている。
テレ朝「報道ステーション」では高須クリニックがスポンサー降板を「報道の偏り」を理由に公に発表したことから、報ステでは目に見えて「賛成派」の意見を流すようになり注目を集めた。

それに続けと言わんばかりに、このたびTBS株主がTBSを訴え話題になっている。

金額自体は少額になっているが、この訴訟の行方に注目が集まっている。(この一文コメント欄でご指摘いただきました。)


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出典1「毎日新聞・岸井成格「日本は戦前回帰している。安倍政権が戦時体制づくりをしているのは間違いない。」 サンデーモーニングやNEWS23で無根拠の推論を断定し地上波で発信 国民に不安を与え煽動する左派メディアの暴走に非難相次ぐ」 弊サイト

出典2「TBS Nスタ・佐古忠彦アナ「戦争をしない国から戦争ができる国に近づきました」と断言 岸井成格氏「メディアとして安保法案を廃案にする報道を行っていく」 中立公平性を大いに欠く放送内容と報道姿勢に非難相次ぐ」 弊サイト



東川 允氏 facebook


TBS(被告 株式会社東京放送ホールディングス)を、放送法1条及び4条に反する放送内容だとして、株主として訴えました。
昨今の平和安全法制報道含め報道全般が偏向し、日本を貶める放送内容が散見されているからです。
事件番号は、室蘭簡易裁判所 平成27年(ハ)第160号 です。ご支援戴けます方がいましたら、裁判で使う署名他ご協力を賜われればと思います。拡散は歓迎します。取材は大歓迎です。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=890997294313771&set=a.347081552038684.84797.100002105261825&type=3

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沖縄2紙が米軍の動画流出を痛烈に批判 ただしデモ隊の差別用語には言及せず



辺野古基地の逮捕者の国籍公開や辺野古住民が「外部からデモをしにくる人ばかり」等の発言から沖縄のデモには現地人ではなく「多数の県外の人」「外国人」が参加していることが判明し世間では疑問の声が流れている。

このたび、日々激化するデモ隊の行動を米軍基地内部から撮影したと思われる映像が流出し、このことを「問題だ」として沖縄2紙が追求した。

沖縄タイムスはこの一件を
「米軍基地内から抗議行動を撮影 動画説明文に「Monkeys」

琉球新報は
「辺野古抗議の動画、ネット投稿 基地内から市民を撮影」

と記事タイトルをつけ掲載し痛烈に批判した。とくにこの映像が流れた事は「個人のプライバシーや肖像権の侵害に当たる可能性がある」「プロパガンダだ」「基地管理上問題がある」として米軍の管理体制や動画流出に対する法的問題を述べた。

また、映像に付けられたタイトルに「monkeys」というワードがあることから「差別的だ」と暗に報道した。

しかし、映像にはデモ隊から米軍に対して「ヤンキー ゴー ホーム」(出典1)という言葉が何度も使われており、その点に関しては一切言及せず、米軍のみを批判し「monkeys」という用語が「差別にあたる」と一方的に批判する姿勢には疑問の声も流れている。

デモ隊は「自身の行いを撮影された映像が流される事」「自分たちがモンキーと言われている事」に憤っているようだが、いつも米軍に対して差別用語を使い大声をあげている事に関してはなんとも思わないどころか「自分のやっている事を相手がやると怒る」様子に「おかしい」という声もあり世間では「デモ隊に対して」も否定的な感想が流れることとなった。

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出典1 「ヤンキー(英: Yankee、英語発音: [ˈjæŋki](ヤンキ)) とは、アメリカ合衆国北東部に住む白人に対する俗称。アメリカ国外においては南部を含むアメリカ人全体に対する俗称、または蔑称。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/ヤンキー





米軍基地内から抗議行動を撮影 動画説明文に「Monkeys」 沖縄タイムス



沖縄県名護市辺野古の新基地建設への反対運動が米軍キャンプ・シュワブ内とみられる場所から撮影され、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開されていることが23日、分かった。抗議する市民が特定できる状態で写っており、池宮城紀夫弁護士は「個人のプライバシーや肖像権の侵害に当たる可能性がある」と問題視している。
辺野古埋め立て承認取り消し訴訟弁護団の池宮城紀夫団長の話 抗議する市民を撮影してモザイクもなくインターネットで公表しており、プライバシーや肖像権の侵害に当たる可能性がある。街中の防犯カメラの映像を無修正でネット公開されたら、写っている人は不快に思わないだろうか。

 しかも動画の説明文には「Monkeys」と書かれ、コメント欄には「暴力集団」と書き込みがあり、名誉毀損(きそん)の恐れもある。適正な表現の自由の行使と言えるか疑問が残る。
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=134162



辺野古抗議の動画、ネット投稿 基地内から市民を撮影 琉球新報


在沖米海兵隊は24日、琉球新報の取材に対し「基地の兵隊や従業員に、基地内外の公の出来事を撮影することに制約はない。一般人と同じようにユーチューブを利用することは許されている」と答えた。ジャーナリストや弁護士からは「プロパガンダだ」「基地管理上問題がある」などと指摘が相次いだ。
 動画はシュワブのゲートのフェンスを挟んで抗議市民と基地警備員が向き合う様子が2本、別のゲート前の国道329号で市民と県警がにらみ合う様子が1本公開されている。市民らがフェンスを揺さぶる姿も映り、投稿者は「Monkeys(猿たち)」や「活用自由に提供する」などとコメントしている。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-249393-storytopic-271.html

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SEALDs RYUKYUが「デモ参加の韓国人による警察官の暴力」に関して反発



22日におこった「基地移設反対派が警官を暴行した事による逮捕」が産経新聞によって報道され、反対運動をしているデモ団体のなかに「外国人」が混じっている事が判明し世間を驚かせている(出典1)。

現地の方の様々なツイートを見ていると「実際に辺野古に住んでいる住民」の声は基地移設反対デモに関して「怖い」「日常がおびやかされる」という意見が多く、外部から来た人達による抗議活動は「住民の意見を全く無視し横暴に行われ」現地住民の普通の生活に支障を与えているようだ。
また、日本の防衛に関して外国人が反対しているという構図には違和感を持つ人が多数おり、この報道が流れた際に「内政干渉では?」という非難の声が流れた。

さて、ここでつい最近設立された「SEALDs RYUKYU」が以下のような発言を行い注目を集めた。

新基地反対の仲間が不当逮捕されました。名護署に抗議に向かいました。弁護士を介しての本人の話によると、彼は座り込みすらしていない。抗議の様子を見ていただけだと。妊娠中の奥様が警察に乱暴に排除されそうになったところを止めた時に逮捕された。 (出典2)

彼らは本部SEALDsと同じで「自分たちこそ国民(沖縄県民)の総意」と信じて疑わず、「デモ隊メンバーこそが沖縄の民意で外国人であっても仲間」という姿勢で今後も沖縄で「安保反対」のみならず基地移設デモを行っている構えだ。

沖縄2紙や翁長知事は「実際の辺野古の住民の意見」をほぼ黙殺している状態で外部から来た人物や辺野古の生活をおびやかすプロ市民達・外国人たちの声を民意として発信したり報道し、また全国地上波でもほとんどのメディアがその現状を流さない。

確かに法律上、外国人の参政権は認めてはいないが、「政治活動の自由に関する憲法の保障は、わが国の政治的意思決定又はその実施に影響を及ぼす活動等外国人の地位にかんがみこれを認めることが相当でないと解されるものを除き、わが国に在留する外国人に対しても及ぶ。(マクリーン事件判決より)」というように政治活動事態が禁止されているわけではない。が、辺野古基地移設デモは「わが国の政治的意思決定又はその実施に影響を及ぼす活動」相当にあたる可能性が高く限りなく黒に近い

SEALDsが自らデモ団体の外国人は仲間と告白したことから外国人による日本の防衛に関わる干渉が一般に明るみになった事は大きく、デモ団体に関わる人以外では沖縄県民以外でもこのことを「違和感」や「おかしい」と考える人が多いようで、今回のSEALDs RYUKYUの反発に関して共感する人は少ない。

翁長知事は「民意を汲んで」辺野古基地移設撤回を発表したが、今後どのように沖縄が動いていくか注目が集まっている。



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辺野古での横暴なデモの実態(2015/5/14 辺野古青年会の皆さんがフェンスクリーンためにキャンプシュワブゲートを訪れました
フェンスの鯉のぼりやテープを外し始めるとテント左翼たちは汚い言葉で罵りながら力ず­くで止めに入ります)





出典1 「沖縄のデモ団体の実態 警察官暴行で逮捕されたのが辺野古移設抗議の韓国人男と判明 TVタックルの「外部の人のデモ活動に現地民が迷惑」発言が証明される事案に 日本の防衛に干渉する外国人に非難相次ぐ」 弊サイト
http://seijigaikou.com/articles/69138.html

出典2 「新基地反対の仲間が不当逮捕されました。」SEALDs_RYUKYUtwitter
https://twitter.com/SEALDs_RYUKYU/status/646256399891083264



沖縄知事が無視する地元民意 移設容認の辺野古区 産経新聞


米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設作業が進む米軍キャンプ・シュワブ(名護市)に隣接する辺野古区は条件付きで辺野古移設を容認している。同県の翁長雄志知事は国連人権理事会で「日本政府は民意を一顧だにしない」と述べたが、辺野古区の住民は「知事は区の民意を無視している」と反発する。

 テントに違法駐車、道路に寝転がっての妨害…。シュワブのゲート前では移設反対派による無法状態が続く。道路をふさぎ、辺野古区民は通学、通勤や買い物に支障を来すこともある。

 ゲート前には連日、100人前後の反対派が集まるが、常に参加する辺野古区民は2人だけという。名護市議で辺野古区在住の宮城安秀さん(60)は「約1500人の区民の7、8割は条件付きで移設を容認している」と話す。
(以下略)
http://www.sankei.com/politics/news/150923/plt1509230004-n1.html

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サイト管理人(こんなこと考えてます。意見が違う人は不快にさせるかもしれませんのでご注意を。)
  • 安保法案改正賛成 対案を出さない野党は「現在の国際情勢」でも「現状維持」でいい必要性を国民に説明する必要がある
  • 若者のデモは否定しないし実際に動くのは凄い ただし事実誤認したり現状把握をせず「反対」と叫ぶだけだったり、自分たちに都合のいいように印象操作を行うのは共感できない また少数派であってマスコミに担ぎあげられ国民の総意としての発言はしてほしくない
  • 憲法を守って国民を守れない よりは 憲法解釈を変えて国民を守る 方が重要と考える
  • 安保法案に賛成だが自衛隊の海外派遣に関して国会事前承認義務は必要と考える 超緊急はその限りではない
  • 反対派の徴兵制や経済的徴兵制発言はありえない 「徴兵をするための財源確保の難しさ」と「近現代のにおいて徴兵してき素人使うメリットがない」という専門家の意見参照 印象操作甚だしい
  • 原発は太陽光発電のさらなる効率性やその他まかなえる発電法開発等が研究されれば必要なくなると思う 現状は必要か?
  • TBS・テレ朝の偏向報道の酷さに辟易 安保に関しては海外の賛成国の反応や国民の意見を黙殺しすぎ ただし社会福祉面の報道はたまに評価できる内容もある

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