津田弥太郎氏の明らかな暴行に非難相次ぐ



産経新聞が報じた「私を羽交い締めにして引き倒し… 自民女性議員が民主議員の“セクハラ暴行”を激白!」という報道はまたたく間に広がった。
当初、「セクハラバリケード・女性の壁」を野党が使っていたことから、ネット掲示板では自民党女性議員が対抗して「セクハラ」と訴えるという過剰なパフォーマンスという疑惑の声もあがったが、実際に採決妨害に全く関係のない場所で引きづられて暴行されている姿が映像として記録されており、

大沼瑞穂参院議員が訴え証言した「民主党・津田弥太郎氏に背後から羽交い締めにされて後ろに引き倒された。さらに両脇の下に腕を入れられ、後方の椅子に引きずられた。この後、津田氏は、大沼氏をいったん膝の上に乗せた上で床に投げ飛ばしたという。」という内容が事実であることが判明し世間では非難の声がながれている。

採決の後、民主党・福山哲郎氏は中継ということもありここぞとばかりに「自民党が暴力的な採決を行った」「民主主義の破壊だ」と視聴者に訴え自身の党の行いは言及せず「自民党の暴力性」を誇張した。

現在、セクハラバリケードを行った蓮舫氏は野党支持のリテラに「産経、読売、フジテレビの女性議員“セクハラ作戦”報道はデマだ! 糾弾すべきは、自民党の女性国会職員に対するパワハラ行為(出典1 ※注釈:毎日新聞も「セクハラ妨害」を報道している)」と訴え、ダイブし跳びかかった小西ひろゆき議員は「別の映像と勘違いでした。国民の憲法を守るため必死で気付きませんでしたが、顔を殴られていました。少し腫れがきて医務室で液状湿布の手当をしました。実は、写真の蹴り傷などがあり、余り気にしておりませんでした。御心配を有難うございました。(出典2) 」と「佐藤議員から殴打を受けた事」を強調した。

彼らは自身の暴力に関しては謝罪しないばかりか認めず、相手のせいにしたり「報道機関に圧力をかける」方法をとりなんとか「暴力をふるった民主党」「女性という立場を利用した民主党」という姿を国民から消そうと躍起になっているようだが、今回出てきた津田弥太郎氏の暴行は明らかに行き過ぎた言い逃れの出来ない内容となっており世間では非難の声が流れている。

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出典1「産経、読売、フジテレビの女性議員“セクハラ作戦”報道はデマだ! 糾弾すべきは、自民党の女性国会職員に対するパワハラ行為」リテラ
http://lite-ra.com/2015/09/post-1501.html (安保反対派の毎日新聞も「セクハラ」の件を掲載している)
出典1※注釈「クローズアップ2015:安保法案可決 良識の府、議場騒然 与党「やむを得ない」」毎日新聞
http://mainichi.jp/shimen/news/20150918ddm003010123000c.html

出典2「小西ひろゆき議員公式ツイッター」twitter
https://twitter.com/konishihiroyuki/status/644521785040343040



「私を羽交い締めにして引き倒し…」 自民女性議員が民主議員の“セクハラ暴行”を激白! 産経新聞


17日夜の参院平和安全法制特別委員会での安全保障関連法案の採決の際、自民党の大沼瑞穂参院議員(36)が、民主党の津田弥太郎参院議員(63)に後ろから羽交い締めされた上、引き倒されるなどの暴行を受け、けがをしていたことが18日、分かった。

 大沼氏が被害にあったのは、大混乱となった委員長席周辺ではなく、偶発的な暴行が起きる可能性は少ない。大沼氏は産経新聞の取材に対し、「想像を絶する暴力的セクハラ行為に非常にショックを受けている。津田氏から何の謝罪もない」と話した。
http://www.sankei.com/affairs/news/150918/afr1509180047-n1.html

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下品過ぎる落選運動 安保法案賛成議員の踏み絵を用意し踏みつける運動に非難相次ぐ



昨日の安保可決という決定は世間を大きく動かした。
左派メディアは大きく「戦争ができる国に」と国民を不安で煽っていくスタンスで報道(TBS/テレ朝)を行ったが、一部“まともなメディア”は民主党ら野党のパフォーマンスに酷評を行い、「民主党の国会の行動を見て政権をとる気はないなと分かった」「あの国会風景を見て野党を支持する人がいるのか?」という至極当然の疑問を投げかけるなど、左派と中立・右派のメディアの報道内容は「大混乱の責任が自民党にあるか野党にあるか」で全く別物となった。

新聞欄も大きく別れ

毎日新聞「民意に背を向けた採決(新聞見出し)」

日本経済新聞「野党、違憲論争に傾斜 民主は本格的な対案示せず(新聞見出し) 」「本音では民主党も政府案に賛成の議員が多いが、中身の論争になると民主党が割れる可能性があった。(新聞本文内要約)」

産経新聞「騎馬戦? 棒倒し? 暴力まがいの議員に安保政策を論じる資格なし(ネット上掲載記事タイトル)」

読売新聞「民主の抵抗戦術は度が過ぎる。民主党の議員らの行動は政治的パフォーマンスだ。(新聞本文内要約)」

という新聞見出しや内容で報じ、その捉え方の違いが大きくみられる事となった。

ここで、大きく株を落としたのがSEALDsの行いだ。可決が決まった瞬間に「#日本終わり」「#自民党を潰せ」「#賛成議員は落選させよう」とというタグや感想が流れ「平和主義を唱えていた」彼らが自身の主張が通らなくなった瞬間に「どうやって日本を平和にするか」を考える事をやめ、自民党や賛成した議員の落選運動を展開した。
奥田愛基は記者会見で「現在では賛成議員を落選させようというのは合言葉のように使われています」と発言し運動を転換させることを発表した。(出典1)

その後、SEALDsを応援する安保法案反対派よりの著名人・津田大介が

2015年9月18日0:33「既に国会前では落選運動始まってた。」(本文ママ)(出典2上)

というツイートを画像付きで行い(ちなみに津田氏がラミネート等を作成したわけではない)世間から注目をあつめることとなった。

その運動というのが、地面に賛成議員の顔写真と名前、創価学会の三色旗を貼り付け踏みつけるというもの。到底「平和を願う」日本人がやることとは思えない運動内容だ

なぜ、自身の主張が通らなかった瞬間に「日本が終わる」と言い切り「どうやって日本をよくする事を考えず」「意味のない下劣な落選運動」を行うのか。彼らが踏みつけた議員たちに一票を投じた国民もおり、この行動はそれらの人の感情を全く考えず無視するどころか逆撫でした。結果、このような行動に共感をえる人は少ない。

落選運動支持者は

もちろん議論、運動は強行採決されても続きます。市民運動は深化拡大しています。横浜のシットインのように。 賛成した議員はこれから落選運動の脅威にさらされていくでしょう。もともと自民の得票率は議席数に比べて低いものです。公明党内部も揺れています。国民なめんな!です。 (原文ママ)
卑怯者!絶対に落選させる!こいつらに反省させるには落選あるのみ。ここまでやってまた当選ならますます図に乗るぞ!落選運動の開始だ!(原文ママ)

というように「自分たちの主張をかなえてくれる人を当選させる事」を重要視するのではなく「どうやって自分の主張と違う人の足をひっぱるか」に重点をおいているようだ。

以前にも言われていたが、結局は「安保法案反対」はたてまえで「自民党政権潰し」と「在日外国人の参政権」が彼らの目標であり、たてまえでの「平和主義運動」の崩壊はこういった場面で見られ支持する人を激減させた。

追記:踏み絵を嬉々として紹介した津田大介氏だが世間の反応を見て釈明をおこなっている。以下、原文ママ

「例の落選運動ポスター。現場見てた藤田直哉 @naoya_fujita さんの話と写真を総合すると貼られていたのは公明党の今のスタンスに納得がいってない人が露店的に始めたパフォーマンスで自民党議員は含まれておらず、踏むことを想定したものではなくデモに人が増えたことでああなったと。」(出典2下)

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出典1「安全保障関連法成立後のSEALDs 賛成議員の落選運動を展開する」J-cast
https://www.youtube.com/watch?v=zbGrfFoxczs

出典2「津田大介公式ツイッター」twitter
https://twitter.com/tsuda/status/644534673855483904
https://twitter.com/tsuda/status/644792188186984448





安全保障関連法成立後のSEALDs 賛成議員の落選運動を展開する J-cast


安全保障関連法案に反対する学生団体「SEALDs(シールズ)」の中心メンバー、奥田愛基(あき)氏(23)ら3人が2015年9月16日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見した。近く成立する見通しの安全保障関連法案が違憲だと主張し、採決を見送るように求めた。

一方で、奥田氏は法案が「通ってしまうだろう」とも発言。今回の抗議活動で参加者の層が広がったことなどから、今後は安保法案に賛成した議員への落選運動を展開する考えを明らかにした。奥田氏は、今回の抗議活動を通じてできた参加者のつながりが「そのまま選挙に影響を与えると思っている」と話しており、焦点は16年夏の参院選に移る。(以下略)

http://www.j-cast.com/2015/09/16245404.html?p=all

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「戦争ができる国に」と全国地上波で言い切ったTBS佐古忠彦アナ



安保法案可決で17日、国会やメディア、デモ団体、世間では様々な動きが見られる事となった。
当初から「戦争法案」「徴兵制」と無根拠の事実やレッテルを叫び国民に不安を与える行動をおこなっているSEALDsや野党、左派メディアは意気消沈するかと思うとそうではなく、さらに不安で国民を煽動する事を選択した。その様子は安保可決のあとの民主党・福山氏の発言やTBS・Nスタのアナウンサーの発言から明らかとなった。

民主党・福山幹事長「自民党が暴力的な採決を行った。民主主義の破壊だ」
TBS・Nスタ佐古忠彦アナ「日本が戦争をしない国から戦争ができる国にまた一歩近づきました

等の発言から安保法案の理解を深めるために議論をかさね報道をおこなっていく様子は見られず、「自民党の採決方法がいかに悪」で「安保法案のせいで戦争になる」という事を国民に訴えていく姿がみられた。

以前からTBS・news23にコメンテーターとして登場する岸井成格氏は

「日本は戦前回帰している。安倍政権が戦時体制づくりをしているのは間違いない。」

というような発言を全国地上波で行ったりと「安倍政権が戦争を行おうとしている」と平気で発言できる人物であることからTBSの偏向報道には批判の声が相次いでいた。
また、16日の報道では「民意を離れたことをやるのは民主主義国家として恥ずかしい」 「メディアとしても廃案に向けて声を上げ続けるべきだ」 と発言し、中立公平な放送を行うことを放棄し、「安保法案に反対」という立場をTBSやnews23が守って主張していくことを明言した。

そんなTBSが本日の報道で「日本が戦争をできる国に近づいた」と断言し国民を不安にさせた事には批判だけではなく、「放送法」に明らかに違反しているのではという指摘も相次いだ。

事実をねじまげて政治主張する報道とそのメディアの支持を受ける一部政党。日本の報道姿勢とメディアを利用する政党の政治姿勢に疑問の声が流れている。

※1毎日新聞・岸井成格「日本は戦前回帰している。安倍政権が戦時体制づくりをしているのは間違いない。」 サンデーモーニングやNEWS23で無根拠の推論を断定し地上波で発信 国民に不安を与え煽動する左派メディアの暴走に非難相次ぐ


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放送法



国内放送等の放送番組の編集等)
第4条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一 公安及び善良な風俗を害しないこと。
二 政治的に公平であること。
三 報道は事実をまげないですること。
四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

2 放送事業者は、テレビジョン放送による国内放送等の放送番組の編集に当たつては、静止し、又は移動する事物の瞬間的影像を視覚障害者に対して説明するための音声その他の音響を聴くことができる放送番組及び音声その他の音響を聴覚障害者に対して説明するための文字又は図形を見ることができる放送番組をできる限り多く設けるようにしなければならない。
http://www.houko.com/00/01/S25/132.HTM

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中継で嘘をつき印象操作を行う民主党に非難殺到



女性の壁・セクハラバリケード
国会中継で暴力的な行為が何度も映しだされた民主党の行い
安保可決にともない民主党・福山哲郎氏が全国地上波の中継でここぞとばかりにこう訴えた。

「全く何を言っているかもわからない、突然自民党議員が流れ込んできて暴力的に行われた。採決は認められない。民主主義の破壊だ。」

この発言は様々な番組で流れ、まるで「自民党が暴力をふるい採決に持ち込んだ」と言わんばかりの印象操作を行い「ひどすぎる」「暴力行為を行っていたのは民主党なのに」と指摘が流れた。
以前から応援してくれるメディアや視聴者向けのパフォーマンスを重視し行う民主党らしい作戦とはいえるが自身の党の行いには一切触れず、自民党の株を下げるために中継で息をはくように嘘をつく姿に世間では非難が相次いでいる。

ただし、TBSの安保可決シーンのVTRを見ていると小西氏がとびかかった部分ではなくその後の佐藤正久議員の右ストレートが何度も映像として流れた。このことから福山議員の「暴力的な採決」を現段階で左派メディアは全面支持する方向で民主党の言い分にのっかかる可能性がある。

福山氏の印象操作とそれを報道するメディアによって「民主党ではなく自民党・佐藤議員が暴力をふるった」という既成事実のみが発信され全国地上波で流れる事を危惧する声が流れている。

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【速報】安保法案、参院特別委で可決


安全保障関連法案は9月17日、参議院の特別委員会で採決が行われ、自民・公明両党と次世代の党などの賛成多数で可決された。与党側は法案をこの日のうちに参議院本会議に緊急上程し、速やかに可決・成立させたい考え。

しかし、民主党など法案に反対する野党は、成立阻止に向けて対抗する方針だ。

採決のあと、民主党の福山哲郎議員はNHKのインタビューに答え、「認められない。委員長が何を言ったかわからない。いつ誰が何をやったかわからない。あんな攻撃的なことを認めたら、日本の民主主義は死にます」などと述べた。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/09/17/security-bill_n_8150562.html

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「女子差別撤廃」「女性が活躍する社会」を日頃訴える野党女性議員の「女性の壁・セクハラバリケード」が問題視 女性という立場と性を利用し男性議員を冤罪の罠で脅す姿こそ「女性軽視だ」と非難相次ぐ



委員会妨害を行おうと議論をやめた野党の女性議員たち「女性の壁」を作り徹底抗戦の構えを見せている。
しかし、この妨害工作は世間では受けが悪くあろうことか女性支持者からも非難の声が流れている。なぜ、女性からも批判的な声が流れているか?それは委員会室前でおこった一幕にある。以下概要

・なんとか委員会を妨害したい野党女性たちが 鴻池委員長を入室させないように「女性の壁」を配置。
・職務を全うしようと入室をこころみる鴻池委員長、女性たちは彼や与党議員が近づくと「セクハラ」「触るな」と反発し脅す(脅すという言葉が当てはまるほどそのワードを乱発)。ちなみに鴻池委員長はセクハラしようとはみじんも思っていない
・議論ではなく実力行使で委員会妨害を行う野党のせいで与党議員がトイレに行くのもバリケード中の野党議員の許可制状態に。(佐藤正久氏のSNS参照)
・何度もこのような押し問答が行われ、与党は女性の衛視に出動してもらい対応してもらう事を決定
「セクハラ」と訴える女性議員の立場を守るために女性の衛視に出動してもらったところ小宮山泰子氏が「女を利用するな!」と反発

女性という立場を利用し「性」を武器にして男性議員に圧力をかける姿は、議員とは思えない対応であり「セクハラ」というワードを連呼し妨害工作する姿には女性支持層から大批判の声が流れているが、彼女たちはそのことに気づいていない。
自らが防衛するためのラインを作り実力行使で政治を行う姿自体に賛同は少ないが、自ら作った邪魔な壁に近づくものを触れてもないのに「セクハラ」と冤罪をでっちあげるような横暴なやり方に共感できる声は少ないようだ。

女性の立場を最大限に利用している小宮山泰子氏

25日、立教大学にて立教大学経営学部・立教経営学会主催のグッド・ビジネス・イニシアティブ講演会にて、「女性が活躍する社会へ NPO、企業、地域社会」をテーマに学生の皆さんにお話させて頂きました。熱心に聞いて下さり、有難うございました。 (原文ママ)
これまでなぜ実現できないかの分析や反省の上でないと、法律名だけ女性の活躍推進と言っても、効果が上がらないとの観点から、新法の必要理由や、期待する効果について質し、また、女子差別撤廃条約の選択議定書を日本が未採択である点について見解を求めました。(原文ママ)

とツイッターでつぶやいたり「女性が活躍する社会」「女性差別撤廃」を叫び活動を行っているが、自身が「女性という立場を利用し男性議員を脅す姿」を体現してみせたものだから彼女が胸にきめた理想は到底深まることやかなう事は難しいだろう。

セクハラとは、日本語で「性的嫌がらせ」という意味で用いられる言葉である。決して「男性から女性に一方的におこなわれるものではなく」性的に嫌だとおもえば「女性から男性に対しても」もちろんセクハラになりえるのだ。
しかし、彼女たちはセクハラが「男から女のもの」と決めつけ、あろうことかそのワードを最大限に利用しているのだ。

彼女たちは「女性代表」「女性の社会進出」「女性の平等」を表向きは訴えているが、行動をみていればセクハラの問題を軽視してる事がわかる。安易にセクハラという言葉を武器にする女性議員に非難が流れているとともに「女性議員の価値」を大幅に下げる出来事となった。

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「触るな! セクハラだ!」の警告に鴻池委員長、入室できない状態つづく 元近鉄の石井議員も“冤罪”被害か 産経新聞


参院平和安全法制特別委員会は16日夜、安全保障関連法案の締めくくり総括質疑を行うための理事会を断続的に開いている。しかし野党側は女性議員を理事会室前のドアに多数配置し、排除しようとする与党議員に「触るな!セクハラだ!」などと抵抗。事実上、「女の壁」で鴻池祥肇委員長を室内に監禁し、質疑開始を妨害している状態だ。

 理事会室前には、社民党の福島瑞穂前党首や民主党の小宮山泰子、辻元清美両衆院議員ら複数の野党女性議員が、いずれもピンクのハチマキ姿で集結。与党の男性議員が触れるたびに「セクハラを働いた」などと騒いでいる。

 理事会室前には多くの与野党議員が密集。ある野党の男性議員は「自民党の石井浩郎参院議員がセクハラしました」と大声を上げ、押されただけの石井氏が激高するシーンもあった。
http://www.sankei.com/politics/news/150916/plt1509160080-n1.html


野党の「セクハラ」作戦に反撃 参院議長が女性衛視投入 民主・小宮山泰子氏「女を利用するな!」 産経新聞


参院平和安全法制特別委員会は16日、断続的に理事会を開催。理事会室前から動かない野党の女性議員の集団を排除するため、山崎正昭参院議長が女性の衛視を出動させたが、野党側は「こんな時に女を使うな」などと激しく抵抗。鴻池祥肇委員長は室内で事実上監禁状態に置かれ、安全保障関連法案の締めくくり総括質疑が始められない状態が続いている。
http://www.sankei.com/politics/news/150916/plt1509160083-n1.html

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  • 若者のデモは否定しないし実際に動くのは凄い ただし事実誤認したり現状把握をせず「反対」と叫ぶだけだったり、自分たちに都合のいいように印象操作を行うのは共感できない また少数派であってマスコミに担ぎあげられ国民の総意としての発言はしてほしくない
  • 憲法を守って国民を守れない よりは 憲法解釈を変えて国民を守る 方が重要と考える
  • 安保法案に賛成だが自衛隊の海外派遣に関して国会事前承認義務は必要と考える 超緊急はその限りではない
  • 反対派の徴兵制や経済的徴兵制発言はありえない 「徴兵をするための財源確保の難しさ」と「近現代のにおいて徴兵してき素人使うメリットがない」という専門家の意見参照 印象操作甚だしい
  • 原発は太陽光発電のさらなる効率性やその他まかなえる発電法開発等が研究されれば必要なくなると思う 現状は必要か?
  • TBS・テレ朝の偏向報道の酷さに辟易 安保に関しては海外の賛成国の反応や国民の意見を黙殺しすぎ ただし社会福祉面の報道はたまに評価できる内容もある

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