SEALDsの出入りするシンポジウムに見え隠れする臓器売買ルートを知る人物 シンジゲート摘発を願う声



昨日、記事にした私立大学国際基督教大学の四年生・小林叶氏の演説の中の一文「子供の学費を払うために臓器売買をしている母親がいる」という内容は波紋をよび注目を集めた。

この演説に関しての非難以外の世間一般の主な感想を簡単に要約すると

臓器売買する母親をSEALDsのメンバーが知っているのであれば、その情報を元に犯罪組織を摘発するべきではないか

というもので、せっかくSEALDsのメンバーが我々一般市民が知らない情報を公に告発したのだから調査するべきという正論が流れ、そういった事を行っている犯罪組織の壊滅が願われる事となった。

しかし、この発言に関してSEALDsは公式で釈明した。釈明文は以下のようなもの

「10月18日の渋谷街宣において、登壇者から、日本の貧困問題に関連して臓器売買等に言及する発言がありましたが、これは誤りでした。当人は、あるシンポジウムで出た話を勘違いしてしまい、事実確認をせずに発言してしまったとのことです。関連ツイートを削除し、謝罪いたします。」(出典1)

というもので、「臓器売買をしている母親」という話題を小林氏は支持者から共感をえてもらうために「自身の体験談や実際に聞いた話」のように演説で行ったが、上記釈明文からどうやらシンポジウムで聞いた話だったようだ。

このことから実際に小林氏の身近に「貧困で困り果て子供の学費のために臓器売買を行った母親」がいなかった事は幸いだが、今回の一件をマンガやアニメ・小説の話ではなくSEALDsメンバーが出入りしているシンポジウム関係者が発言しているという事が判明、シンポジウム関係者は情報やデータとして「臓器売買をしている母親を認知している」可能性が浮上し世間ではせっかく臓器売買に関する情報を持っている人物がいるのだから、母親に同じ悲しみを負わせないためにも臓器売買ルートを壊滅すべきでは…という感想が流れている。

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出典1『当人は、あるシンポジウムで出た話を勘違いしてしまい…』SEALDs公式ツイッター
https://twitter.com/SEALDs_jpn/status/656476057021771776

出典2『SEALDs「子供の学費のために臓器売買する母親がいる」「経済的徴兵制を行う安倍政権は退陣を」演説に物議』弊サイト
http://seijigaikou.com/articles/70238.html


戦争法と貧困  表裏一体


SEALDs(シールズ=自由と民主主義のための学生緊急行動)の小林叶さんは、自身も大学卒業時に600万円の奨学金返済を負うと紹介。日本の高学費が経済的徴兵制につながると指摘し、「安保法制と貧困は表裏一体のもの」とのべました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-10-18/2015101815_01_1.html