先日の発言から一転 国民の支持の強さを見て主張を変更する姿に批判の声



経済的徴兵制の主張
のために自衛隊を卑下し見下していたSEALDsの学生たち。
先日は「貧しくて勉強できない人がいく自衛隊」「就職できない人が行く自衛隊」という認識である事をツイッターやTV番組でコメントしたことにより、SEALDsが自衛隊をどのように認識しているのかが判明し経済活動をしている社会人のみならず現自衛官、自衛隊経験者、親族知人に自衛官がいる人達から批判の声が多数流れた。(下記参照)

実際に防衛省の資料を見ると彼らが「就職活動失敗したら自衛隊に行こう」というほど甘いものではなく、その倍率が高いことが資料から明らかになっている。
また、彼らは集団的自衛権に関して「違憲」とテレビ番組でも発信していたが、「個別的自衛権」や「自衛隊」に関しては違憲と考えていないであろう様子(改憲必要とツイッターではいうが違憲とは言わない)が判明しその主張には疑問の声も流れている。
また彼ら自身は、自衛隊を(悪意はなくとも)見下すも共産党や社民党のように「自衛隊を無くすべきだとか、支持しない」ということは明言しておらず(SNSより)、「集団的自衛権は違法」だが「自衛隊は違法ではない・違法とは言えない」というスタンスのようだ。

さて、今回の鬼怒川の救助活動が多局で生中継され日本国民からは多数の応援や自衛隊に対する尊敬の声が流れ、被災者の要請で犬までも救助する姿に心を撃たれた人は多く、自衛隊の必要性を考える人が多数いたようだ。これらの反応や、救助活動を見てSEALDs関係者たちは

どうか皆さんが無事でありますように。
救助にあたっている自衛隊の方々, ありがとうございます。(奥田愛基 リツイート)

自衛隊員が冷静に人命救助に当たっているのを見ると、本当に目頭が熱くなる。(隊員リツイート 原文ママ)

自衛隊員は日本の宝。災害だらけの日本では、救助活動に専念してほしい。(隊員リツイート 原文ママ)

自衛隊本当かっこいい。
海外派兵とかでアメリカの戦争に加担する姿じゃなくて、日本の自衛隊はこうやって震災で困ってる人達を助ける方が何百倍もかっこいいよ。これこそ日本の誇れる自衛隊の姿だよ。(隊員リツイート 原文ママ)

安倍さん、もう安保法制とか今はマジでいいから。今日からはこの災害に対する対策に尽力してくれ。マジで頼む(隊員リツイート 原文ママ)

世界一、人の命を助けてきた自衛隊員の命を、今度は国民が守らないといけない。(隊員リツイート 原文ママ)

というリツイートを一斉に行う事となった。
先日まで「就職できなかったら自衛隊に行くしかない」と経済的徴兵制主張のために自衛隊に対して見下す発言をしていた彼らは何だったのだろうか。
普段の発言と今回の発言に乖離がありすぎて、自衛隊の活動に様々な人が感銘をうけ支持されるとわかり自分たちが支持されやすいように意見を変えたと思われても仕方がない内容だ

はっきり言って安保賛成派でも誰しもが「自衛隊を殺させたい」とは思っていないのだが、今回の自衛隊の活動を受けSEALDs学生が素直に「感動する」姿は素晴らしいが、それに絡めて「この自衛官の人に人殺しさせたり、殺される危険のあるところに送り込む法案だぞ、安保法制は。クソが。 (原文ママ)」のような政治主張を発信する姿は実にいやらしく「政治主張のために自衛隊を利用する」姿が透けて見え共感をえる人は少ないようだ。SEALDs隊員の1人のツイッターのリツイートにこういった一文があった

戦争法案問題一つとってもよく分かることがある。自衛官の生命を最も気にかけているのが左翼だってこと。(原文ママ)

必死に救助活動を行う自衛隊や災害を自身の政治主張のために利用する姿には説得力がなく世間では批判的な声が流れている。

参照1・「就職できない人が入る自衛隊」「貧しい人が入る自衛隊」 学生グループSEALDsが経済的徴兵制主張のために自衛隊軽視発言を連発 自衛官や社会人から「政治主張のために自衛隊を利用するな」と反発の声

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