反対派の署名活動に違和感 中国が平和主義で日本こそが戦争をはじめる国になる は明らかにおかしい



安保法案反対派の軍事パレードに関する発言の少なさや今回の署名運動の内容を見ていると以前から言われている通り、安保法案反対派の近隣諸国と国際情勢の認識に関して、賛成派とは大きな差がある事がわかる。

安保法案反対の署名運動を外国人に向けてSEALDsが発信しているが、その署名文言(中国向け)は

「安倍はアジアの平和と世界の安全保障法案を脅かす事をすすめています。強行採決された安保法案を廃止し平和な日本を取り戻すために署名お願いします。《强烈要求安倍政权废除威胁亚洲及世界和平的安保法案,再次宣誓日本的不战主义》」

となっており、『日本こそが戦争をはじめ世界の安全を脅かす国になる』と安保法案の詳しい内容を記載せず上記文言だけで署名を集めている。これは共産党と同じ考え方で

共産党・井上哲士氏「中国は脅威ではない 政府が中国脅威論を煽っている」という内容とほぼほぼ一致する。

実際に左派メディアはひた隠しにするが
賛成国がアメリカ・イギリス・ドイツ・カナダ・インド・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・フィリピン・ベトナム・マレーシア・タイ・インドネシア・台湾、その他多数(NHK・産経新聞・読売新聞・海外新聞社より引用)

となっているにも関わらず反対しているのが
中国・韓国・北朝鮮・朝日新聞・毎日新聞・民主党・共産党・社民党ら野党・地方新聞社・左派

という 構図
は明らかに日本人からみると違和感を感じるものだが、絶対に上記内容を報道しない左派メディアは多いため違和感を感じず反対に回ってしまう主婦層も多いようで「日本が戦争をする」という印象操作が日々メディアによって行われている。

各メディアで取り上げられたアメリカまで届く核兵器を搭載した抗日パレードの様子を見せられて「中国は平和で日本こそが戦争をはじめる国」という認識はあまりにもおかしいものだ。
また、世界の反応や海外諸国と協力していく内容の集団的自衛権内容を考えると明らかに「日本の安保法案賛成多数」となることが憶測されるのにもかかわらずこの署名運動をしている時点でナンセンスというべきほかない。

反対意見を見ていると
>中国脅威論で中国を刺激することこそが戦争につながる
>中国の脅威と集団的自衛権ひいては安保関連法制の主目的とは関係ない。


という意見が多く、SEALDsを応援している人物のSNSに「もし中国が攻めてきたら僕がとことん話して、酒を飲んで、食い止めます」とデモで叫んでいたようで「中国とは話しあえばわかる」「集団的自衛権の法案を通ることこそが中国に刺激をあたえ戦争がはじまる事になる」という認識の学生が多いようだ。

(ツイッターで「SEALDs隊員」を名乗る人物が「もし中国や韓国攻めこんできたら僕は戦わず領土を明け渡し服従するそれが自衛隊員も死なずに済む手段」などと発言し話題になっているが、よく見ていると明らかに釣りアカウントなのでその発言は見てもスルー要)

尖閣問題でスクランブルを繰り返しベトナム等の南沙諸島で岩礁埋め立て基地作成し非難されたり、核兵器を多数搭載した兵器を持ち出し「抗日」と名のついた軍事パレードを行う中国ではなく日本がなぜアジアの平和を壊す事になるのだろう?その極論はあまりにも馬鹿げている。反対派が「国際情勢と近隣諸国との日本の状況」を全く把握できていない事がよくわかる。

世間では呆れる声が流れている。
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安保法案44カ国が支持 政府資料、欧米・アジア主要国が賛同 産経新聞


安倍晋三政権が今国会の成立を目指す集団的自衛権の限定的行使を容認する安全保障関連法案について、支持する国が44カ国に上ることが19日、明らかになった。首脳会談や外相協議で米欧、アジアの各国が次々と支持を表明し、積極的平和主義を掲げる日本の国際貢献への取り組みを評価している。国会審議では一部野党が「戦争法案」などと批判を強めているが、世界の見方とは異なるようだ。

 政府がまとめた資料によると、5月に安保関連法案を閣議決定して以降、法案と積極的平和主義に対し、20カ国が支持を表明した。さらに欧州連合(28カ国)が日EU首脳協議で支持と賛同を表明。東南アジア諸国連合(10カ国)も日ASEAN外相会議での議長声明に「日本の現在の取り組みを歓迎」と明記した。

 同盟国の米国は閣議決定した当日に国務省が支持を表明。6月の日独首脳会談では、安倍首相が法案を説明した際、メルケル首相が「国際社会の平和に積極的に貢献していこうとする姿勢を百パーセント支持する」と評価した。英仏やイタリア、クロアチアなどからも支持を得た。

アジアでもベトナムやカンボジアなどが高く評価。ラオスやミャンマーも支持している。6月に来日したフィリピンのアキノ大統領は国会演説で「国会での審議に強い尊敬の念をもって注目している」と述べた。
http://www.sankei.com/politics/news/150820/plt1508200003-n2.html