SEALDsの署名内容に疑問の声 安保法案と韓国に謝罪する事の関係性



ツイッターで「日本は在日外国人のものである」と先日うっかり発言してしまい在日外国人が多数在籍する反日グループと自ら露呈してしまったやSEALDs

安保法案反対、戦争反対と叫んでいたグループが突如「打倒安倍政権」(奥田愛基等の発言より)という目標を掲げだしたりと安保法案反対派はたてまえで「安保法案」を利用し安倍政権の支持率を下げ他党に実権を握ってもらい「在日外国人のための日本」を真に目指しているという事が判明している。

フランスSEALDsでは『韓国人が主導』で日本の安保法案反対を叫んだり、日本でもチマチョゴリを身につけ安保法案反対を叫んだりと日本人から見ればよくわからない状態に違和感を感じる声も多いようだ。

世界中が賛成している安保法案反対しているのが北朝鮮・韓国・中国・日本の左派や若者グループという謎の構図は傍目に見ても違和感だ。
このたびまたしてもSEALDsが署名としてよくわからない内容の文面を出し非難の声が流れている。その署名とは


韓国に歴史の謝罪と補償もないまま強行採決された安保法案を廃止し、もう一度日本が不戦の誓いを立てることを安倍政府に強く要求する《한국에서 비참한 역사의 사죄・보상도 없는채 강행채결 된 안보법안을폐지하고, 다시 한번 일본이 부전맹세를 할 것을, 아베정부에 강하게 요구합니다.》」

というもの。現在SEALDsは日本国内では安保法案成立が決まると考えているのか日本の政治に関して外国人の署名を集めてはじめている。
一見「韓国への謝罪と補償が安保法案となんの関係が?」というようなものだが、各外国人が『署名しやすいような内容』にしているよう(他言語は謝罪等の文言がないため韓国人の在籍が多いと思われる)で、世間では関係のない文言と安保法案反対の抱合せ署名に非難の声が流れている。

中国語の署名文言では

「安倍はアジアの平和と世界の安全保障法案を脅かす事をすすめています。強行採決された安保法案を廃止し平和な日本を取り戻すために署名お願いします。《强烈要求安倍政权废除威胁亚洲及世界和平的安保法案,再次宣誓日本的不战主义》」

となっており、尖閣問題でスクランブルを繰り返しベトナム等の南沙諸島で岩礁埋め立て基地作成し非難されたり、核兵器を多数搭載した兵器を持ち出し「抗日」と名のついた軍事パレードを行う中国に署名を集める事自体がナンセンスであり「国際情勢と近隣諸国との日本の状況」を全く把握できていない事がよくわかる。

外国人に日本の政治をゆだねよう。その時点で彼らの運動は間違っているのだ。


sdfs.jpg


日本の大学生、安倍政権の安保法案に反対する外国人向け署名運動に突入



日本のある大学生が安倍晋三政権の安保法案を防ぐため、外国人の署名運動に突入した。

慶応大学2学年に在学中の男性(22)は「安保関連法案に反対する外国人たちの声を集めたい」 とし、8カ国語で要請文を作成し、先月末からインターネット上で署名運動を進行中だ。

日本語以外に中国語、韓国語、タイ語、英語、フランス語、スペイン語、ロシア語で書かれた 文章には「安保法案が自身の生活や命に直結した問題だと体感している人々がたくさんいる。 そのような声を集めている」と書かれている。

男性は韓国語の要請文には自身を韓国文化が好きな大学生と紹介し、「韓国に歴史の謝罪と 補償もないまま強行採決された安保法案を廃止し、もう一度日本が不戦の誓いを立てることを 安倍政府に強く要求する」と伝えた。

男性は集めた署名を総理官邸と議会に提出する予定だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150908-00000007-wow-int