4日の読売テレビ・ミヤネ屋に安倍首相が登場し安保法案改正に関して全国地上波で説明する声が流れた。
現在、左派メディアが反対派デモの様子や反対派の意見ばかりを流しながら「国民の理解が深まっていない」という矛盾した報道を行っており、読売テレビや日テレでさえも「安保法案の中身」に関して報道することは少なく全国地上波で安倍首相が出てきて説明する姿には少ない時間ながらも評価の声が流れた。

以前から反対派やデモ団体の意見の一つに「違憲なのにおかしい」「徴兵令になる」「戦争を行う法案」というもの以外に「国民の理解が広まっていないのにすすめようとする姿勢がおかしい」という反応があり、今回、安倍首相が編集されることのない生放送番組に出演し説明する様子は「国民に理解してもらおう」とする姿であり反対派からも評価する声が流れそうなものだったが…そうではないようだ。
今回の安倍首相出演に関して多数RTされている感想の一つに

【前代未聞!重要法案審議中に国会休んで、民放ワイドショーに出演!】 安倍首相、本日、参議院の国会審議を休んで、ミヤネ屋出演! 首相欠席のため、平和安全法制特別委員会をNHK中継せず! 何が、大きな誤解が生じているだ!真面目にやれ!
https://twitter.com/tokudasu/status/639605645327495168

信じられない光景を目撃しています。参議院安保特別委員会で、仁比聡平議員により暴露された「内部資料」について追及している蓮舫議員の質問に、まともに中谷防衛相が答えられず、審議がストップしている、まさにその時、テレビではミヤネ屋に安倍総理が生出演と大騒ぎ。#国会サボる総理はいらないhttps://twitter.com/tokuratakako/status/639674361457217537

というものが多数反対派にRTされ、さらには「#国会サボる総理はいらない」という稚拙なハッシュタグまで作成され拡散されることとなった。
ちなみに「安倍首相が国会をサボった」という表現は間違いで本日の委員会審議に関して首相は与野党から出席を要求されていないため日程調整し番組出演を果たしているのだが、反対派は「国会をサボった」という嘘の情報を拡散し悪質な印象操作を行っている。一体、国民の理解が進んでいないと言っていた反対派の意見はどこにいったのか?

番組出演に関しては反対派視点の報道ばかりで安保法案の理解を深める事がほぼできない状態である事を認知している賛成派も多く生出演をし安保法制賛成派の説明をすることは重要であると考える声が多いようだ。
一部で「安倍賛美の番組」などといいう声もあるようだが、民主党・共産党・社民党が登場すると国民を不安にさせるだけで国民を守る対案も出さないどころか「飛躍した揚げ足質疑」を行うため、安倍首相や法案を理解するそれに準ずる人のみが登場し説明する必要性は大きく番組構成としてはより理解しやすいモノになっている。

日々、TBSニュース23で「安倍首相は戦争を始めようとしている」という論調を断定して発言した毎日新聞の岸井はじめ生放送でデモをよびかけた共産党や社民党、「徴兵令になる」「戦争をするための法案」というデモ隊の意見ばかりを流す左派メディアばかりのなか、そういったレッテルが「本当にレッテルである事」を説明し国民の不安を取り除く作業は重要だと改めて考えさせることとなった。

TBSや報道ステーションなら
「安倍首相が暴走して行き着く先は戦争ですね」とコメンテーターが言い放ってしまうところが、本日は安倍首相が「暴走した私が行き着く先というのはどこでしょう?」と返答したりとコメンテーターのおかしな発言を静止する姿は生放送ならではといえる。

しかし、テレビに出れば「国会をさぼっている総理」というレッテルを貼られ国民に安保法案が「徴兵令につながらない事」等を国民に説明しようとすると反対派に一斉に批判され市民団体からは

TV番組を特定の政治宣伝の場として提供することは、放送法違反ではないか。

というような指摘の声が流れるところを見ると理解する気のない反対派には何を言っても伝わらない可能性が高い。彼らは自身を正当化するために生放送中に特定の思想や国民の不安を煽り反安倍のプロパガンダを流す放送には目をつぶったり「安倍はサボっている」と「徴兵令になる」とうそぶいて安倍首相を蹴落とそうとする姿が多方でみられるため今後も理解する・理解しようとはしないだろう。

しかし印象操作で煽動されそうな主婦や国民が理解し不安を取り除くためには今後も生放送は必要なものであると考える人が多くこういった放送が増えることを臨む声が流れている。


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