戦争を煽動する左派メディア 安保法案のメリットは一切報じず「不安商法」で印象操作する偏向報道に非難相次ぐ




16日に放送されたTBSサンデーモーニングではもっぱら安倍戦後70年談話安保法案に関する話題に重点をおいた。

サンデーモーニング(左派メディア)の安倍戦後70年談話に関する報道の仕方(管理人が実際に報ステ・NEWS23・サンモニを見て)
安倍戦後70年談話に関しては日本国内で57%が評価するという結果(ANN系列)が出され、またはっきりと「子や孫、その先の世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」と発言し発信したことから若い世代からの評価も決して低いものではなく、また諸外国であるアメリカや欧洲、オーストラリア、台湾、インドネシア、フィリピン等が評価したことによりテレビ朝日やTBSら左派メディアが都合よく一方的に批判できない内容となっている。しかし、サンデーモーニングやテレビ朝日では各国の評価として中韓以外の大多数の国の反応を一切報道せず、4つのキーワードに世界(中韓以外も)が注目していたとしたうえで、村山元首相が批判した発言内容を引用することとなった。
また、報道ステーションでは4つのキーワードが重要と言ってたのにもかかわらず最終的には4つのキーワードが重要ではないとコメンテーターが発言した後、保阪正康氏が「戦争をした世代の子孫が謝罪をしていくのは当たり前」「戦争を語り継いでいく事が必要=謝罪し続けること」という論調の発言を行うこととなった。
NEWS23ではSEALDsの構成員が含まれた若者団体が「自分たちの70年談話」を作成し番組放送時間の大半を若者の談話作成の様子にあてることとなった。また、日本人の意見とは真反対の意見を述べる一般市民(?)を抽出し「日本人は謝罪し続けるべきだ」という内容を一般人の意見として取り上げ恣意的な報道を行うこととなった。

さて、サンデーモーニングでは放送を行った最後の総括的な場面で、毎日新聞編集員の岸井成格氏は以下のような発言し波紋をよんでいる。

関口氏「戦前回帰は間違いないですか?」
岸井氏「特定秘密保護法からの一連の流れをずっと見ると、戦時体制づくりをしているのは間違いないです

この平和を享受し生きてきた世代の誰が戦争をしたいと考えているのであろうか。また、実際に戦争が起こるとなれば自民党政権自体が失脚するのは間違いなく、安保改正のメリットを一切放送せず、安倍批判だけのために「安倍政権は戦争をしたい」と一切データや根拠のない妄想を断定的に発言し全国地上波で放送するのは偏向報道以外の何物でもないだろう。

安倍70年談話発表直後、テレビ朝日は「元対日政策に関わった米政府高官(名前不明)が「引用で済ませたのはずるい」「本当は誤りたくないんじゃないか」と言っていた」と裏付け不明の発言を放送したが、ロイターや米メディアが「アメリア政府が安倍70年談話を歓迎している」と大々的に報道すると一切この件に関しては触れなくなったことから、取材を行ったのは米政府高官でなかった可能性どころか捏造の可能性も疑われている。

安倍政権を批判するために偏向報道を行うどころか根拠のない発言を断定し国民を不安に陥れようとする放送内容に非難の声が流れている。
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日本はすべての国の模範、米が戦後70年談話歓迎 ロイター


[ワシントン 14日 ロイター] - 安倍晋三首相が発表した戦後70年談話について、米国家安全保障会議(NSC)は14日、歓迎する意向を表明した。

ネッド・プライス報道官は「戦後70年間、日本は平和や民主主義、法の支配に対する揺るぎない献身を行動で示しており、すべての国の模範だ」とした上で、世界の平和と繁栄への貢献を首相が約束したことを評価。「安倍首相が、大戦中に日本が引き起こした苦しみに対して痛惜の念を示したことや、歴代内閣の立場を踏襲したことを歓迎する」と述べた。
http://jp.reuters.com/article/2015/08/14/ww2-anniversary-usa-idJPKCN0QJ1XK20150814